我が家に初めて蓄電池がやってきたのはいつだったでしょうか。
たぶん、余所のお宅と同じ時期だったのではないかと思います。
そう、ゲーム機のコントローラーに使用するためです。
それまでの我が家は、蓄電池なる物とはまったく関係ない生活でした。
ううん、むしろ知らなかったという方が正しいかもしれません。
電池の類って、必要だろうと思って買っても、意外と使わずに引き出しの奥に仕舞い込まれていることが多くないですか?
私ももちろんそうでした。
実際使おうとすると、本数が足りなくて、新しく買ってきた電池と古い電池を組み合わせて使った結果、寿命が驚くほど短くなってしまったりして...寂しい思い出です。
蓄電池のすごいところは、ケースがあること。
そして放電率がすごく低くて、満タンにしてから数年それを維持できるなんて、正直、半信半疑だったのを覚えています。
我が家に蓄電池がやってきたからというもの、ゲームのコントローラーはもちろん、トイレの消臭剤やテレビのリモコン、電動おもちゃの電池にも蓄電池を使う日々です。
けれど、やってしまいがちなトラブルがあります。
それは子供がコントローラーごと友達の家に持って行くこと!
名前なんて書いてないので、電池を替えようと開けてみて、蓄電池じゃなかった時の衝撃ったらありません。
便利な蓄電池だからこそ、トラブルで失わないようにしたいなぁと思う私でした。