結構な昔(30数年前?)から、太陽光や自然エネルギーについての設備や考えはあったように思う。
ただ、当時はそれほど「エネルギー」や「資源」について考える必要がない(のでもないが)ような風潮があり、あまり関心を呼んではいなかったように思います。
「電気は買えばいい」
「自分で設備をするのは高価だから難しい」
「結局は設備資金と燃料代では、釣り合いが合わない」
なんて言われたものです。
たしかにその意見はある意味・ある時点では正しかったのかも知れません。
ただ、少なくとも今・現在の日本においてはそんな事は言ってられないのが現状ではないでしょうか。
いくらIT技術やモバイル・インターネットが普及して便利になったとしても、そのインフラ維持するには「電力」が必要です。
「エコカー減税」も良いのですが、やはりココにも「電力」が必要です。
そろそろ本格的な冬が到来しますが、ここ数年の流れからしても「灯油」や「石油」というエネルギー資源を利用した家庭用暖房機は推奨されていないのも事実です。(現に、各メーカーが開発を中止していますからね)
「電力」のことを生きているウチに真剣に勧化ナイトいけないとは思っても見ませんでしたが、気がつけばいつしか人間は「電気」とはきってもきれない関係になっているようですね。
私的には「炭」「炎」でも「生きていく」だけなら充分賄える気がしますが。。。